第36回東京都高等学校新人大会
第14回東京都高等学校女子団体柔道大会
兼 第33回全国高等学校柔道選手権大会東京都予選会 (於 講道館)
@平成23年1月23日(日) 男女個人戦
A平成23年1月30日(日) 男女団体戦
→(要項− 申込用紙−


◆以下は21年度の結果です。

第35回東京都高等学校新人大会
第13回東京都高等学校女子団体柔道大会
兼 第32回全国高等学校柔道選手権大会東京都予選会 (於 講道館)
@平成22年1月23日(土) 男女個人戦 結果→
A平成22年1月24日(日) 男女団体戦 結果→
→(要項− 申込用紙−


第32回全国高等学校柔道選手権大会東京都予選として、1月23日(土)に個人戦・1月24日(日)に団体戦が行われた。今回より男女個人戦が追加された。インターハイとは少し違った階級での個人戦は、新人戦という事もあり2年生だけではなく高校に入り力をつけてきた1年生の活躍も目立った。団体戦の女子は1つの出場権を争い熱い戦いが展開された。決勝戦は淑徳対帝京の強豪同士の戦い。淑徳にはポイントゲッターの太田がいる。先鋒は引き分けて、中堅では太田を有効ポイントで抑え大将戦に望みを掛けた帝京。帝京の大将谷村が攻めに攻めたが時間は過ぎ引き分け。淑徳高校が優勝。男子は昨年度に国士舘高校が全国大会の決勝まで進み、今年の東京は男子3つの出場権がある。その3つ目の出場権争いが一番熱い戦いとなった。足立学園対日本学園。日本学園の先鋒土田が3人抜き。このまま終わるかと思ったが、足立学園も黙ってはいませんでした。副将の井上が逆に3人抜き。イーブンに戻した。しかし、副将同士の対戦では両者決めてなく、消極的反則の指導を4つ貰い両者反則負け。熱く盛り上がった戦いの中で少し残念な結果。そして3つ目の出場権の争いは大将同士の戦いとなり、日本学園の上田が見事に一本勝をし、日本学園の全国高校選手権大会の初出場を決めた。激戦の中で勝ち上がった東京都代表。是非、全国大会でも大暴れして欲しいと思います。東京都代表の健闘を願います。 (総務委員 関根善晴)