第53回東京都高等学校総合体育大会
兼 第57回全国高等学校総合体育大会柔道競技大会東京都予選会要項 (於 講道館)
   @平成20年5月25日(日) 男子個人戦(結果→)・女子団体戦(結果→
   A平成20年6月8日(日) 男子団体戦(結果→)・女子個人戦(結果→
     → (要項− 申込用紙−

 平成20年5月25日(日)第53回東京都高等学校総合体育大会東京都予選会が講道館にて実施された。男子個人戦の7階級の試合は、このインターハイだけの実施ということもあり熱戦が繰り広げられた。特に男子60kg級では優勢勝ち又はゴールデンスコアの延長戦で勝敗を決する試合が6割以上の熾烈な試合が展開された。男子90kg級の春山選手(国士舘)、男子100kg級の岩尾選手(修徳)はすべて一本勝ちの圧倒的な強さで優勝、「一戦一戦、大切に一生懸命勝負していきます。」とインタビューに答えた春山選手にインターハイ2連覇に向けての意気込みを感じた。 女子団体戦は淑徳、藤村女子、渋谷教育学園渋谷、帝京の4強対決になった。淑徳高校と 帝京高校の決勝戦は0−2で帝京高校が優勝の栄冠を手にした。(総務部 山口辰也)

5月30日(土)〜6月1日(日)の関東大会の熱も冷めやらぬまま、第53回東京都高等学校総合体育大会東京都予選会・男子団体戦、女子個人戦が6月8日(日)講道館にて行われた。 男子団体戦は、昨年度インターハイ優勝の国士館高校・準優勝の修徳高校を軸として激しい戦いが繰り広げられた。接戦が繰り広げられるなか男子決勝戦は、順当に勝ち上がってきた国士館、修徳両校の間で行われた。先鋒戦国士館高校が、投技から巧に固技へ移行し、鮮やかな一本勝を収める。次鋒・中堅戦引き分けの後、副将戦。国士館は開始一分、上四方固で一本勝。大将戦を待たずして優勝を決めた。 女子個人戦決勝は、7階級中4階級がゴールデンスコアに持ち込まれる接戦。手に汗握る戦いを制したのは、淑徳高校4名、帝京高校3名の選手。インターハイ本戦での活躍に期待したい。インターハイは埼玉県武道館にて8月5日(火)〜8月9日(土)まで行われます。東京都代表の選手たちの応援よろしくお願いします。(総務部  平野武士)